久米島ウミガメ館

沖縄旅行で、久米島に足をのばしました。離島は本島以上に自動車がないと移動が不便、というので久米島レンタカーを予約しておきました。ですから空港そばでレンタカーを受け取ればあとは自由行動です。まずホテルにチェックインをして荷物をおいたら、身軽な格好に着替え。家族といっしょに久米島ドライブに出発です。
奥武島という久米島から道がつながっている離島のちかくのホテルに宿をとっていたので、奥武島にまず行って見ることにしました。この奥武島は、あのドイツ式の海洋深層水をつかったスパや、畳石の海岸などがあって小さい小さい離島ながら見るべきもの、するべきことが盛りだくさんの島です。私たちは子どもが好きなのでまず、久米島ウミガメ館へいきました。
ウミガメの展示施設です。ウミガメに会えるのはもちろん、絶滅の危機に瀕しているウミガメの現状を映像やパネルで勉強できるようになっています。

ゴールデンウィークうあ夏休みにはウミガメ教室やウミガメの放流を行っているそうで、いくのがちょっと早かった、とウミガメの好きの長男が悔やんでいます。さて、館内ではアオウミガメ、アカウミガメ、タイマイの3種の生体展示があって、幻想的な水槽の中をゆうゆうと泳ぐ様は迫力がありました。
2000種類以上もある久米島の貝類の展示も興味深かったです。
次の日はシュノーケルで自然のウミガメに会いにいきました。ところが、これは必ず会えるとは限りません。私たちは会うことは出来ませんでした。次の機会に期待です。